カラオケで歌をうまく歌う方法!ついでにダイエットで2つのお得で美女子 4つ

仲間とのカラオケは楽しいですよね。
もっと歌がうまくなったらいいなと、ついつい思ってしまいますよね。
ボイストレーニングをして歌がうまくなっていくついでに、いつの間にかダイエットできているといいなと思いませんか。さに小顔になるなんてどうでしょうか。

1.まずは腹式呼吸

ボイストレーニングの基本は腹式呼吸です。
男性は自然に腹式呼吸ができているのですが、筋肉の少ない女性は大部分の人が胸式呼吸をしているようです。
腹式呼吸のコツは、肋骨は手で固定し動かさず、腹を動かすようにして呼吸してみてください。

腹式呼吸で腹を動かすようにすることで、やがてウエスト周りがすっきりしてきます。
カラオケでも是非、腹式呼吸を使って歌ってみてくださいね。

2.次はリップロール

ちょっとだけ唇にすきまを開け、そのすきまから息を吐きます。
プルプルプル…と振動しますか?
それが「リップロール」です。

リップロールがうまくできる人は、顔全体の筋肉が、もともと上にひきあがっている人です。逆にうまくリップロールができない人は、顔の筋肉がさがってしまっているのかも。
歌ウマを目指しつつ、リップロールで顔の筋肉を引き上げて小顔になりましょう。
ふだんから暇を見つけてリップロールの練習を続けるといいいですね。
ただし、人目のつかない風呂場などがいいと思います。

3.さらにタングトリル

巻き舌です。
子供のころにはできていたという人も、もしかしたらできなくなっているかもしれません。
舌も筋肉のひとつですので、使わないと退化するのです。

これも暇を見つけてリップロールと同じく、人目につかない場所で「トゥルルルル…」と練習しましょう。

タングトリルもリップロールも、体と顔の力を抜いて行うとうまくいきますよ。

4.さらにロングトーンへ

腹式呼吸で同じ音程で長く声を出します。
それがロングトーン。同じ高さの音を一定の声量で出しましょう。
ちょっとずつ目標時間をのばすように練習するといいですね。
カラオケでもロングトーンがウマイ人は、歌がうまいなと感じることができます。

ロングトーンも腹式呼吸で行うので、練習を続けるうちウエストがすっきりしてきますよ。