産後の自分と上手に付き合う!母乳をあげて母乳ダイエット


母乳は手間がかかる、人に預けられないなどのデメリットがありますが、母乳ってダイエットにとってもいいんです!

まず初乳は赤ちゃんにとっての栄養がたくさん詰まっている乳がでますが、
その初乳をあげることによって自分の体の中で作られる母乳の量が決まります。

母乳をあげることもダイエットの一部

なので赤ちゃんが欲しがるだけ乳をあげることが大事です。
母乳は体のエネルギーを使って作りだします。なので母乳を作ることによって自然と体がエネルギーを使い痩せることができるのです。

骨盤ベルトをプラス

またそれと同時に骨盤ベルトをきっちりとまくことによって、産後緩んだ骨盤がしっかりと固定され、ダイエットにもつながります。
広がった骨盤をそのままにしておくとお腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。

母乳をあげる際には背筋をしっかりと伸ばし、姿勢をよく。
また体が冷えやすくなったりするので、夏でも靴下をはいたり、首や肩を温めて
母乳をあげるとさらに代謝がよくなります。

産後激しい運動はしなくてもこれだけのことをするだけで体重はみるみる減ります。
赤ちゃんの母乳回数が減ったら少し体を動かす運動も取り入れていくべきです。

骨盤にいい運動は自宅でできるものはコアリズム。

腰をよく動かす運動です。
基礎運動で30分間。飽きずにできる範囲です。骨盤のゆがみも解消されます。
走ったり広さを必要とする運動ではないので、自宅でやるにはうってつけですね。
ただし、産後の出血が止まってからにしましょう。産後すぐは血も足りていませんし、骨盤も開いたままです。
体重を減らしたい気持ちはわかりますが、徐々に・・が大切です。

産後ダイエットは無理せずに、一気に減らそうと思わない

体重が減ることによって母乳が止まってしまったなんてケースもあります。
また緩んだお腹周りも半年かけて体がゆっくりとある程度元に戻してくれます。
ダイエットにあせりは禁物です。栄養は十分にとりつつ、ゆっくり体を元の状態にもどしましょう。