デブからの脱却!お腹の浮き輪は外し、歳を以上の外見を手に入れる方法

最近めっきり代謝が悪くなって、水を飲んでも太る、デブるとお友達との笑い話にしていませんか?お腹回りに季節を問わず浮き輪をつけたようになってはいませんか?

歳を以上の外見を手に入れる!

ある年齢を過ぎると若い頃と違って代謝が悪くなるのは事実です。これまでは1、2キロ太る、デブるとしても1週間もすれば元に戻っていませんでしたか?

ですが最近は元に戻らずに積み重なっていってはいませんか?これは間違いなく基礎代謝が落ちている証拠です。

これまでと同じ食事を取っていても、基礎代謝が落ちていると食べたエネルギーを消費しきれずに、それが脂肪となってお腹回りやお尻、太ももなど一番ついて欲しくない場所についてしまいます。このまま一年中お腹回りをだぶつかせていいですか?若い頃のあなたのように、もう一度シャープなラインを手に入れたくはないですか?

あきらめるな・・・デブからの脱却!

これは決して無理なことではありません。ただ実行し、結果を出すには多少の努力は必要です。でも大丈夫。少し時間はかかっても努力は必ず実を結びます。必ずあなたは痩せられる、ダイエット成功すると念じる。

気持を切り替える

まず精神面からです。「歳だから」という概念は捨ててください。口にだすのもダメです。この言葉は全てのやる気をそぐ言葉なのです。何歳になろうがきれいな人はきれいです。そしてきれいな人ほどその美を保つために努力をしています。歳を言い訳にするのはやめましょう。

痩せようと強く思わない

ダイエットは痩せるためにするものだという方も大勢いらっしゃると思います。
その方たちはこの言葉について疑問を持たれることでしょう。しかし、痩せると思っただけでは痩せることはできません。
それについては、勉強と同じです。頭が良くなりたいと思うだけでは、結果的に学力は付いてきません。
頭が良くなりたければ、その学問を好きなることが一番大切だと言われます。このことは勉強だけでなく、ダイエットにも当てはまることなのです。
ダイエットを楽しむという気持ちを持っていれば、必ずそれは結果として現れます。
ですので、ダイエットを成功させるにはダイエット自体を楽しむという姿勢でいることが大切です。

ダイエットと自律神経

ダイエットには自律神経がとても深く関わっていますので、心の調子を整える習慣を身につけなければ長続きすることはありません。自律神経を整えるのにとても簡単な方法は、朝起きた時に腰に手を添えてお口を笑顔にして右左にゆっくりふる事です。

また、お風呂に入った後に冷たい水を足にかけると自律神経が整います。心の調子をコントロールできるようになることがダイエットを成功させる近道ということをまず覚えてください。

過食にならない為に

自律神経を整える努力をしても、生理前などによってイライラし、過食になってしまったらその出来事をノートや日記につけましょう。記することで心の静寂が戻ります。また自分はどのような時に過食になってしまうのかといパターンが分かってきます。パターンが分かったら、過食になりそうな日にはストレス発散になるような趣味の時間を設けてみたり、マラソンやヨガなどで身体を動かして、自律神経を整える事も過食回避につながります。

食べ過ぎてもしても安心な食材

どうしてもリバウンドしてしまいそうな時に備えて、ばか食いしても安心な食材を常備しておきましょう。多少摂りすぎてしまっても安心な食材とはナッツ類や果物、ドライフルーツなどです。家にいるときはもちろん、いつも持ち歩くバッグの中にも常備しておくことを心がけましょう。ナッツ類は固いのでよく噛むことになり、満腹中枢が満たされるのでダイエット中の間食にはとても良い食材です。

代謝を知る

それではどのようにしたら基礎代謝をあげることができるでしょうか。代謝を上げると寝ている間にも身体がエネルギーを消費してくれます。そのような身体にするには、やはり少しの運動は必要です。楽して代謝はあげられません。

ただハードな運動をする必要はありませんし、続きません。大事なのは少しずつ運動をする習慣をつけ、それを継続することです。それが代謝のいい身体作りにつながります。

最近、歩いていますか?できれば朝夕の2回、食事を取って少し経ったら30分ほど歩くといいのですが、なかなかそのように歩くためだけの時間が取れない場合があります。そのような場合は、例えば買い物に行くときに自転車や車を使わずに歩いてください。

特別なウォーキングの時間が取れなくても、少しだけ生活パターンを変えて意識して運動する時間を作るだけで、必ず身体は変わります。段々歩く距離を増やしていくと、ちょっと歩いただけで汗をかくようになります。それは代謝しやすいように身体が変わっていっている証拠です。自信を持ってその生活を続けてください。

日課にする

ダイエットがなぜ続かないというと、ダイエット自体が苦痛だと感じるからです。
しかし、食事を作ることを考えるとどうでしょう。料理が好きな人には何も問題はないのですが、料理が嫌いな人にとっては食事の用意というのは苦痛になってしまいます。それでも、料理をしないという人は少数ではないでしょうか。

実際に料理をして、食事をされていると思います。ここにダイエットに応用できることがあります。それは、「日課」にするということです。
料理を必ずするのは料理が、日課になっているからです。
日課になっていれば、どんなに嫌であろうとやってしまうようになるのです。
しかし、たまには外食をするという人もいるかもしれません。ダイエットもそれでいいのです。たまには息抜きをすることも必要です。
しかし、息抜きばかりでは困ります。ダイエットを成功させるには継続が大切だからです。そのために、気が滅入らない程度に息抜きをしながら、継続することが必要です。

デブからの脱却

そのうちに身体が軽くなるので、運動自体が楽しくなり、歩くこと自体が苦痛でなくなります。その時にはお腹の浮き輪はとっくにどこかに行ってしまっているのです。

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