肝心!体質に合わないダイエットを無理やり実行は失敗だらけ

ダイエット、この言葉に多くの女性が敏感に反応します。
今まで一度もダイエットをした事がないという女性を探す方が難しいかもしれません。
ですが、今まで一生懸命ダイエットをしたにもかかわらず、なかなかダイエットの効果が出ずに挫折、もしくは無理にダイエットを続けて痩せたけれども体を壊した、続かなかった、リバウンドしてしまったという女性が多いと思います。
ダイエットに失敗してしまうのは実は理由があるのです、今日はわかりやすく、やってはいけないダイエットを説明していきます。

急に食事を減らしたり、絶食をする

体重を落としたいと思うと、まずカロリー摂取を控えようとしますよね。
それ自体は間違いではありませんが、食生活をいきなり変えてしまうと体が飢餓状態と判断し脂肪を蓄えよう、代謝を控えようと防衛反応を起こします。
この状態になってしまうと、ダイエットをするというよりは、ますます代謝を下げ脂肪を吸収しますので逆効果になってしまいます。
ダイエットをする場合は、絶対に急なカロリー制限と絶食はやってはいけません。

決まった物だけを食べる単品食ダイエット

一時期流行ったリンゴダイエットをはじめとする単品食ダイエット、これも絶対にやってはいけません。
人間が痩せる時にはビタミンやアミノ酸など色々な物質が必要となります。
単品食ダイエットをすると、脂肪を燃焼させるために必要な栄養素が摂取できなくなりますので、ダイエットの効果を下げてしまいます。
また、栄養失調になったり体に害を及ぼす恐れもありますので、単品食ダイエットはやめましょう。

体質に合わないダイエットを無理やり実行する

ダイエットをする場合、自分の体質に合わなくても雑誌やインターネットで効果があると言われると、何でもかんでも真似してしまう人がいますが、それは危険です。
例えばむくみやすい人が代謝を良くしようとして水を一日に2?飲むと、むくみが起こります。
また、水2?の重さは2㎏ですので、水分を溜め込んでしまう人は反対に体重が重くなります。
野菜が嫌いな人が野菜をメインにしたダイエットをすると、すぐにダイエットに飽きてしまいます。
ダイエットは短期間で成功させるものではありません、長期的に続けられ自分にストレスを過大に与えないダイエットをする事が一番大事なのです。
人にはそれぞれの体質がありますので、自分の体質をしっかりと理解して自分に合うダイエットを選択しましょう。

日本語のダイエットは体重を落とす意味として使われていますが、英語のダイエットの意味は体重を落とす事に加え、食生活という意味があります。
まずは自分の食生活に向き合って、いつも食べている量を少し減らす事からダイエットを始めましょう。
自分に合った無理のないダイエットをすれば、それが日常となり、今ダイエット中だというストレスを感じる事なく体重を減らす事が出来ます。