減量は半年で3kgから5kg減を目安にして運動と食事の両面で攻略!

ダイエットは運動と食事の両面で取り組むことが効果的です。

「運動」と言っても大げさに考える事はありません。

もちろんジムに通ったりテニスを始めたり・・時間が許すのであれば良いのですが、忙しい毎日の中では至難の技。難しく考えずに日常の動きに何かをプラスする、
これで運動量は少しずつ増えていきチリも積もれば立派な「運動」に繋がっていきます。
摂取エネルギーより消費エネルギーが多ければ体重が増える事はありません。
例えば通勤時に早歩きをしてみるだけで、消費量は普通歩行の1.5倍程になりますし、エレベーターは使わず階段を利用すると筋肉が鍛えられ筋肉量が増加します。
代謝がどんどん良くなりこれが太りにくい体作りに繋がります。
寝る前のストレッチ運動は血流を良くしますので疲労回復にも一役かってくれます。
とにかくコマメに動く事、これがダイエットの大切な心構えです。

では「食事」面ではどうでしょう。

何か特別の物を食べ続けて痩せることはありません。
食べる量が減る事で体重は一時的に減るかもしれませんが、あくまでも「一瞬」の出来事です。偏った食事の栄養バランスの乱れから体重が増えてしまうことはよくあります。
また、急激な減量は必ずと言っていいほどリバウンドの原因になりますし、抵抗力の低下から風邪をひきやすくなるなどの体調不良に繋がっていきます。
減量は半年でだいたい3kgから5kg減を目安にします。
欠食せず3回の食事をバランス良く食べる、そのためにも野菜をしっかり摂る事、野菜を先に食べると満腹感が得られ、その後に控えている高カロリーのおかずなどの食べ過ぎを防いでくれます。また、脂肪をため込みやすい夜間の食事量は控える事。どれも当たり前の、今まで何度も聞いてきたことかもしれません。

では、何故ダイエットに成功しないのか、それはそれらが習慣になっていないからです。

体重を落とす事ではなく、まずは太らない習慣を身につける事を意識する、これがダイエットの最も重要な心構えです。ダイエットに対する想いをすっきりさせてみる、これが体もすっきりさせる秘訣ではないでしょうか。

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