ダイエット中の食事で減らすもの、食べるものを知って損はなし!

ダイエットというと食事制限をする方が少なくありません。
食事制限でダイエットをして成功できましたか。食事制限でリバウンドしてしまうことが多くあります。

ただ食事を減らしただけではダイエットを成功できません。カロリーを減らすだけの食事制限は、代謝を落として太りやすい体を作ります。食事には減らしていいもの、食べなければいけないものがあります。

ダイエット中減らすもの

減らすべきものは糖質と塩分です。

糖質を摂取すると血糖値が上昇します。血糖値が上昇するとそれを下げるためにインスリンが分泌されます。
インスリンは血液中の糖分を肝臓や筋肉に運ばれ、グリコーゲンとして貯蔵されたり、エネルギーとして使われます。肝臓や筋肉で使われなった糖質は脂肪細胞になります。

糖質を過剰に摂取するとインスリンの分泌量が増えて取り込まれる糖分が多くなり、使われない糖分も増えるので脂肪になってしまいます。脂肪を作らないためには、インスリンの分泌を抑える必要があります。

糖質制限をすることで血糖値の上昇を抑えることができ、インスリンの分泌量が減るので脂肪になることがありません。
糖質が多い食品は、ご飯・パンなどの主食、芋類、お菓子などです。

塩分の摂取はむくみにつながります。塩分を摂取すると塩分濃度を保つために水分をため込みむくみます。むくみやすい体は水太りになります。

ダイエット中食べるべきもの

代謝を上げるにはミネラルが必要です。

脂肪を燃やすのに必要なホルモンや酵素の材料や分泌にミネラルが必要です。特に重要なのがマグネシウム、亜鉛、鉄、カルシウムです。
外食や加工食品ばかりの食事ではミネラルが不足しています。カロリー摂取量は少なくても、ミネラル不足で痩せにくくなります。

乾物は手軽にミネラルを補える食品です。のりを巻いたおにぎり、ひじきの煮物、ご飯にごまをかける、わかめの味噌汁など、乾物を利用してミネラルを摂取しましょう。
ミネラルを補うことで脂肪が燃えて痩せやすい体になります。

やみくもに食事を減らすのではなく、減らすべきもの、食べるべきものを知って賢くダイエットしましょう。