太っているからダイエットをするしかない!痩せるためになんとかする方法

太っているからダイエットをするしかない!痩せるためになんとかする方法 気持・心がまえ

「ダイエットしたい」ってコトは太っているからってことですよね。
では、どうして太ってしまうのか?
消費カロリーより摂取カロリーが多いが多いからです。
つまり、痩せるためには消費カロリーが摂取カロリーを上回ればいんです。ところがこれが中々できそうできないんです。
運動するには時間がなかなか無かったり、空腹は我慢が出来なかったり…。
それでも何とかしないと、痩せません。では、どうすればいいのか?

早く満腹にする

摂取カロリーを減らすには、要は少ないカロリーでお腹いっぱいにすればいいのです。そのために有効なのが野菜を食事のはじめに取ることです。
よく言われるのがキャベツですよね。
食事のはじめにキャベツを一定量食べることで、早く満腹感を得ることが出来ます。

キャベツに限らず、繊維質の多い野菜を食事のはじめに食べることで、その後の主菜やごはんが少ない量でもお腹がいっぱいになり、摂取カロリーを抑えられます。

時間をかける

よく言われていますが、「早食べは太りやすい」です。
なぜか?
満腹感は時間の経過にも大きく関係があります。
同じ量でも、ささっと食べてしまうと食べ終わっても、満腹感は得られません。でも、ゆっくり食べると同じ量でも十分満足できます。
これは満腹感が血糖値により決まるからです。

つまりさっさと食べ終わってしまうと、まだ血液中に糖が回らないので、脳はまだ満腹だと思えないので、まだまだ食べたくなってしまいます。
反対にゆっくり食べれば、食べてる間に糖が血液中に回り、満腹中枢が刺激されるのです。
そのためには、よく噛み、食事のマナーに違反しない範囲で会話を楽しむことがいいでしょう。そして自分が話す時は箸を置くなどすると食事のマナーも美しく、食べ過ぎを防ぐことができますね。

日頃の姿勢に気を付ける

ちょっとした工夫で摂取カロリーを減らすことに成功したら、次は消費カロリーを増やしましょう。
わざわざ運動する時間を取るのは、どんな人にとっても難しいものです。
ですから、普段している何気ない動作の姿勢を気にしてみましょう。

例えば階段を上がるとき、手すりに掴まって体を引き上げていませんか?
キッチンに立つとき、ちょっと前のめりになって体をキッチンに支えてもらってませんか?
ただ立つ時でさえ、片足に体重をかけ、休んでいませんか?
人間の筋肉の多くは下半身にあります。ちょっとした時にでも、腰から動かし、足の筋肉を意識して使うことで運動量はちょっとづつ変わってきます。
階段を上がるときは腕で引き上げずに腰から上がる…キッチンでは体を寄りかからせないで、お腹に力を入れてまっすぐに立つ、立ってる時は両足を少し開いて腰に重心を置きましょう。
こんなちょっとしたことで、消費カロリーは増えていくのです。

消費カロリーを増やして、摂取カロリーを減らす。
ダイエットの王道ですが、意外とポイントは身近なところにありますね。
何かひとつできるところから、始めてみてはいかがでしょう。まずは、始める。そして続ける。それがダイエットの成功のカギですね。