タイプ別 ふくらはぎ痩せの極意!あなたはむくみタイプ?外側もりもりタイプ?

程よいふくらみを残しつつ、スラリと伸びた美しいふくらはぎには本当に憧れますよね。

全体的に太かったり、外側にだけ肉が付いて形が悪かったりと、ふくらはぎのお悩みは尽きません。

エステに行けばきれいになれるのかな―、と思い詰める前に、少しだけ試してみてほしいセルフケアがあります。

むくみタイプのふくらはぎには

「夕方になると、いつもふくらはぎがパンパン!」そういう女性は多くいます。ふくらはぎは、体の中でも一番むくみが出やすく、目立ちやすい場所です。

一日中下に向けられていた脚には、重力の影響で、余分な水分や老廃物が溜まってしまうからです。一晩横になって寝れば、元の太さに戻る場合は問題ありません。

体の他の部位は太っていないのに、悩むほど太さが気になるのは、むくみが常態化してしまっているか、筋肉が付き過ぎているかのいずれかです。むくみはマッサージや、軽いエクササイズで改善することができます。

マッサージエクササイズ01

むくみタイプのふくらはぎには02

座った姿勢で、太ももを胸に引き付けるようにして足を持ち上げます。

ふくらはぎが床と水平になるような角度で膝を曲げて、足首の辺りからひざの裏までを、左右の手で交互にさすり上げます。その後、両手の中指と人差し指で、脛の骨の両側をはさむようにして足首からひざ下までさすり上げます。

マッサージクリームやジェルを使って、皮膚を過度な摩擦刺激から守ってください。

マッサージエクササイズ02

むくみタイプのふくらはぎには

ふくらはぎのリンパの流れをよくして、むくみを解消することも重要です。

1.足首からふとももに向って、ふくらはぎを手のひら全体を使ってもみしだく
2.今度は逆に、ふとももから足首に向って
3.両手でふくらはぎを掴み、左右逆向きにひねる。雑巾しぼりの要領で
4.逆の方向からも
5.足首からふとももに向って、指の関節を使って押し上げる
6.膝小僧の裏を親指で押す(リンパの流れを促すツボがあります)

これも、日々の習慣に取り込むと楽です。テレビを観ているときや湯船に浸かっているときなどなど・・・。

外側もりもりタイプのふくらはぎには

ふくらはぎに筋肉が付き過ぎているという場合は、姿勢の悪さや、歩く時の体重のかけ方などに問題があるケースが目立ちます。

特に、ふくらはぎが外側に膨らんでしまっている場合、足の外側に体重をかけていたり、ひざが内側に向いてしまっているはずです。

このようなふくらはぎは、歩き方に気を付けるだけで改善することがあります。

かかとの上げ下げ

肩甲骨と肩甲骨を近づけるように、胸を広げた姿勢を意識して、尻に力を入れて歩くようにするとよいでしょう。足の外側に体重がかからないように気を付けることも大切です。

踵(かかと)上げエクササイズ

基本、〔かかとを上げてつま先立ちになる→かかとを下ろす〕を日々何度も繰り返していれば、ふくらはぎは自然にひきしまります。わかってはいても、なかなか続けることができない、ということですよね。それならば、日常の習慣に取り込んでしまいましょう。
・歯磨き中
・信号待ち、バス待ち中
・コピー中
・自販機で飲み物を買うとき
etc…
“この動作の最中、かかとの上げ下げをしないと気持ちが悪い!”と感じるようになったら大成功。後は無意識にできるようになるのでとても楽です。

ハイヒールはほどほどに

「足を少しでも美しく長く見せたい」という時に、ヒールの高い靴は便利ですよね。

しかし、ハイヒールは足の前方に力がかかるので、バランスを取ろうとしてふくらはぎを酷使することになります。

筋肉の付き過ぎが気になる場合は、ハイヒールをお休みすることも必要です。

どんなストレッチもエクササイズも、基本は“続けること”にあります。少しでも楽な方法で、ひきしめるエクササイズをしていることも忘れてしまうほど自然に続けていけたらいいですよね。
ぜひこの方法をくせづけして、楽にふくらはぎやせに取り組んでみてください。

 

スポンサーリンク