食事による間違ったダイエットでやってはいけない重要な事とは

ダイエットには沢山の方法があり、インターネットでもいくつもの方法が紹介されています。

もちろんインターネット上で紹介されている方法を参考にする事は良い事ですが、ダイエットをするにいたってはやってはいけない重要な事があります。これを知っておかないと間違ったダイエットをしてしまう事になり、体を考えても良くないです。

それが食事による間違ったダイエットです。

まず体重を減らすためには摂取エネルギーよりも消費エネルギーが上回らなければいけないです。

そこで摂取エネルギーと言えば食事ですので食事の量を減らせば摂取エネルギーをおさえる事ができ痩せるという事につながります。たしかにそうなんですが、だからといってバナナダイエット、炭水化物抜きダイエット、トマトダイエットなど極端にカロリーを下げて、さらに摂取する食材が少なくする人が多いです。

これが一番やってはいけない事です。

たしかにこれなら摂取エネルギーを抑えれるかもしれませんが、大きな落とし穴があります。

それが栄養不足です。

まず、バナナ、トマトをいくら食べても我々が必要とする栄養素をすべて補えるわけがないです。つまりいくつもの栄養が不足してしまう事につながってしまって、栄養不足になってしまいます。

また、炭水化物を抜くダイエットですがこれは大きな間違いです。炭水化物は体に必要不可欠な栄養素であり、これが不足すると体に大きなダメージを与えます。

まず、脳は糖質を主なエネルギーにしています。

炭水化物を減らすという事はこの糖質を減らす事になりエネルギーが不足してしまいます。その他にも体がだるくなったり、集中力が低下するなどさまざまな影響がでてきます。

つまり炭水化物を抜くまた減らすという事は非常に危険なわけです。

以上のように食事制限によるダイエットはやりすぎてしまうと危険だという事です。
食事による制限をするのなら栄養のバランスを考えながら適度にカロリーを減らしていく事を心がけます。

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