意志の力に頼って痩せられない!ダイエット中の食事制限の工夫

テレビや雑誌でもダイエットという文字を目にしない日はないほどダイエットへの関心は高いですが、ダイエットに挑戦した人の多くが途中で挫折してしまうという現実があります。

なぜ途中でダイエットを放棄してしまうのか、それは短期間で結果を求めすぎるあまり過度な食事制限をしてしまうからです。
どんなに摂取カロリーを抑えたとしても、長続きできるような食事制限でなければダイエットはうまくいきません。

きちんとしたダイエットをするためには、健康を維持しつつ摂取カロリーを抑えるような食事を続けなければなりません。今回は、無理なく続けるための食事制限の工夫について解説します。

NG食品を作らない

食事制限ダイエットの場合、カロリーの高い食品は厳禁にしがちですが、絶対に食べられないと思うとかえって食べたくなってしまうものです。何を食べてもいいけれど食べる量を少量におさえておく、という意識を持つことで、食品に対する欲求を低く保つことができます。

食べる分だけ出す

どうしてもお菓子などを食べたくなってしまったら、食べる分だけ取出し、袋の口を縛ってから食べ始めるように習慣づけましょう。袋の口をあけっぱなしで食べていると、ついついダラダラと食べ続けてしまい、気づいた時には一袋食べてしまった、ということになってしまいます。

最初に袋にふたをしておくことで、もう少しだけ食べたいという意識に対してハードルを作って防ぐことができます。

食べごたえのある食べ物で満足感を

同じカロリー量ならば、すぐに食べられる柔らかい物よりも、歯ごたえがある食品の方が、食べた時の満足感が得られます。
さきいかやスルメなどの珍味類は、低カロリーで食べごたえのある食品です。口さみしさを感じたら珍味類を姦で満足感を得ると、余計なカロリー摂取を控えることができます。

食べることを我慢する、という意志の力に頼っていては、ダイエットは長続きしません。意志の強さに頼るのではなく、物理的に食べ物を遠ざけたり量を減らしたりすることで、ストレスを無くすような食事を選択するのがダイエットのコツです。