まり頑張らないダイエット

実は最近ぽっちゃり型の女の子が密かに人気…とは聞くけれど、スタイルが良い方がやっぱり自信が持てる、という方が多いのではないでしょうか?
けれども従来のダイエット方法ではいまひとつ効果が見られず長続きしないというお声もよく聞きます。

まずは、ご自分の食事習慣を見直してみましょう

あなたは1日何回食事を摂りますか?
3回摂らないと不合格、という話ではありません。あなたの生活スタイルですから、2食なら2食で構いません。
しかし、内容はいかがでしょう。朝は食べない、昼はおにぎりやおそばだけ。夕食が唯一しっかり食べられるタイミングだからご飯をがっちり食べてお肉はカロリーが気になるからちょっぴり、でも野菜はたくさん食べなくちゃ…こんな食事になっていませんか?

栄養バランス、カロリー、それほんと?

現在、一般に「栄養バランスが良い」とお手本にされているものは食事全体の5~6割をご飯やイモなどの炭水化物にして2~3割をたんぱく質、あとは野菜などのビタミンと油脂を摂るよう勧めています。
これは食物のカロリーをベースにした考え方です。
しかし、この「カロリー」が曲者です。
そもそも「炭水化物1g=4kcal」「脂肪1g=9kcal」などというのは、1gのものが「水の温度を何度上げることができる熱量を持っているか」なのです。人体に摂取されてどれだけのエネルギーを産み出すか、ということではないのです。
根本の考え方が「人体ベース」ではないのですから、従来の「栄養バランス」も実態にそぐわないのでは、という説が今注目されつつあります。

たんぱく質中心に食事を切り替えて

そこで、従来の炭水化物偏重から、たんぱく質中心に食事内容を切り替えてみましょう。考え方は単純です。ご飯、麺類、パン、イモ、カボチャといった炭水化物を摂らないようにして、肉・魚・玉子・豆腐などたんぱく質を多く含む食品を食べるだけです。根菜類や果物は炭水化物を多く含みますのでほどほどに。

毎日フライドチキンとステーキに野菜だけでもOK、お肉はしっかり摂りましょう。その分ご飯を減らせば良いのです。お菓子はほぼ炭水化物なので、もちろん控えたほうが良いですが、この食事内容に慣れてくるとどういうわけかあまり甘いものを食べたくなくなるので不思議です。

たんぱく質をしっかり摂取し炭水化物を減らす食事内容に切り替えるだけで、早い方では2ヶ月もすればぐんぐん体重が減り始め、徐々に疲れにくい体に変わってきます。

これまで色々なダイエット方法を試したけれどあまり効果が見られなかった…という方、チャレンジしてみませんか?