体重は減ったのに減らない下腹の脂肪!下半身の肉さようなら。

体重が減っても体系にはその結果が反映されない…なんて事はよくある事です。部分的ダイエットについて、下半身痩せについて効果的な方法を重点的に見ていきましょう。エステに通わずできる方法を紹介していきます。

体重は減ったのに減らない下腹の脂肪

下腹だけ出てしまうのは、日常生活で全くと言って良いほど使わない部位だからです。
では、どうしたらいいか?下腹に運動を与えれば良いのです。
下腹を動かすには足を運動させるのが効果です。

椅子に座り、上体を固定する(椅子の端をつかむ、など)

両足を伸ばし、ゆっくりと息を吐きながら両足を引き上げていく、この時、横から見て足がVの形に見えると良いです。

限界まで引き上げたら息を吸いながら両足を下げていく。
この運動を1日10回程度で下腹の運動に効果的です。

きれいなお腹のラインを作る

よくある腹筋運動(仰向けに寝て、上半身を起き上げ、もどす運動)はへその上からが引き締まる効果があります。腰への負担を軽減するためにひざを曲げて行います。起き上がるときは息を吐き、もどす時は吸います。
1日20-30回程度で効果が上がります。
※あくまでへその上からの運動ですので下腹にには効果がないことを頭に入れておいて下さい。

きれいなお腹のラインを作るためにもう一工夫、お腹のストレッチを行います。
メジャーな腹筋運動の逆、うつ伏せになります。
両手を胸の辺りに置いて上体を起き上がらせます。お腹を延ばす時間は↑で行った腹筋回数=秒数に置き換えます。(20回なら20秒)

小尻と太ももに効果的

上半身を支えるために壁や鉄棒などに両手を置きます。

お尻の筋肉に緊張がいくように背中に力をいれまっすぐになるようにします。

ゆっくりと息を吐きながら足を後ろに向かって限界まで上げます。一瞬動きを止めるとより効果的です。

戻すときは息を吸いながら足を戻します。

10-20回この動作の繰り返しでこれを1日2セットほど行なうと効果的です。

ふくらはぎ

踏み台(高さ20センチ程度)を用意、又は軽い段差がある所に行きます。

台または段差に足裏を半分乗せて立ちます。バランスが保てない場合は壁などに手を当てましょう。ポイントはかかとが宙に浮いていれば良いです。

そのままつま先立ちをします。なす角45度まで上げ、5秒間保ちます。

かかとをゆっくり下ろして5秒数えます。

この1セットを5-6回行ないます。
ふくらはぎの部分的な効果的な運動です。

以上が下半身の部分的な痩せ方です。
まとめると、部分太りはその部位の運動をしないために脂肪が燃焼されずに蓄積される、その部位に効果的な運動をするといいということです。