繰り返しは卒業!2度と太らない身体になる生活リズムのための3つのステップ

「太ったな」と思ったらダイエット開始、を繰り返している方は多いと思います。
でも、その方法でスリムな身体を保てるのは、せいぜい20代半ば頃までだということをご存知ですか?身体の基礎代謝量は年齢を重ねるとともにどんどん現象してくるのですが、それが女性の場合、30代になった頃から目に見えて影響してきます。
前はこれくらいでやせられたはずなのに、どうも体重の落ちが悪い、と感じたときはすでに代謝の落ちは進行中。その「落ちの悪さ」が積み重なって、おばさん太りまっしぐら、という可能性もあります。

先を考えたら、ダイエットを繰り返すより「太りにくい身体」をつくったほうがいいということは明らか。そのために有効なのが「生活リズムを整えること」。特に夜型の方は要注目の、「太らない朝型生活」へのステップをご紹介します。

「○時以降は食べない」ルールを設定する

理想は21時。ですが、いままで夜中でも気にせず食べたり飲んだりしていた、という方は、0時、23時、22時、21時半と段階を追って早めてみてください。
時間のルールがゆるい分、決めた時間以降は絶対に食べないという強い意志をもって取り組むことが大事です。

寝付きと目覚めがよくなってきたら、朝起きる時間も早めてみる

早起きだけしようとすると大変ですが、夜に食べ物を胃腸にいれない生活に慣れると、意外とすんなり早起きが出来ることに気づくと思います。
朝型の生活は太りにくい身体をつくるためには必須。「こちらも目が覚めたら起きる」ことを心がけて、眠りたりないと感じるようなら、寝る時間を早める努力をします。

半日断食かサンダウナーか

朝型生活が身についてきたときの食事のタイミングとしておすすめなのは、朝食にジュースや水等の水分しか摂らない半日断食、もしくは18時以降は食事をとらないサンダウナー。
消化に負担のかかるものを多く摂っている現代日本人の食生活では、こういった方法で胃腸を確実に休めることが重要です。
摂取カロリーが自然と抑えられる上、食事内容や量には制限がないのでストレスもたまりにくいというメリットもあります。
両方同時ではなく、どちらか自分に合った方法を選んでチャレンジしてみてください。

いかがでしたか?生活習慣の差は、40代になるとはっきり見た目の違いとなってあらわれてきます。手遅れにならないうちに、太らない身体のための生活を身につけておきましょう。