太っている=生活を見直す部分がある? 実践すれば必ず痩せるヒント

体重が増えている人に話を聞いてみると、「若い頃は、どれだけ食べても、翌日には戻っていたから、食べたいだけ食べていた。
それが、今は元に戻らない」という回答が返ってきました。食事量の制限は、したくない、との事。しかし、それでは、やせるはずがありません、と断言します。

自己流の考え方ではダイエットは失敗する

「食べたい量は変えずに、運動することで、体(筋肉量を増やす)を作って、基礎代謝を上げる」
「食べた分だけ、運動して、カロリー消費する」
という自己流の考えの下に、ダイエットを始める人がいますが、カロリーは、摂取して増やすのは簡単ですが、消費するのは難しい、のが現実です。そして、実際に、その方法が成功した、という話は聞いた事がありません。

基本の生活をする

最近のダイエット本に多い内容は、 【基本の生活をする】という事に気がついた事はありませんか?
どうしても、「短期間で、ドカンと痩せる!」といううたい文句のダイエット商品やサプリメントを見聞きすると、「短期間で痩せたい!」「ラクしてやせたい!」と思いがちです。現実には、リバウンドと共に体を壊す人が多い、もしくは、失敗してお金だけ使った、という経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。その反面、最近のダイエット本は、「4~5年かけて、ゆっくり痩せる」というように、時間をかけて、無理のない方法を推奨しています。

実際に痩せた経験談

実際に痩せたあるダイエット本の著者の経験談を少し紹介しましょう。
その人は、3年以上かけて、10kgほど体重を減らしました。毎日会っている人には、気づかれる事が少なく、久しぶりに会った人に気づかれる事が多く、「どうやって、痩せたの?」と聞かれて、こう答えたそうです。

「毎日、朝は決まった時間に6時に起きて、三食きちんと食材もバランスよく食べて、間食しないで、運動もそこそこやる。夜更かしも極力せずに、睡眠をしっかり取る」

基本というか、「それだけ」の事なのですが、「それが、難しいんじゃない」な事でした。
しかし、その基本の生活を維持したところ、痩せた上に、健康体になった、というのは本当なのです。
【太っている=生活を見直す部分がある】という事だと思い、生活するように務めると、体が変わりますよ!