脂肪を燃焼?褐色脂肪細胞を利用したダイエット!

皆さんは「褐色脂肪細胞」という言葉を聞かれたことがありますでしょうか?
実はこの細胞は脂肪を燃焼させるのに一役買っているのです。
えっ?脂肪なのに脂肪を燃焼させるのですか?という驚きの声が聞こえてきそうですが、実際にそうなのです。

褐色脂肪細胞について

この「褐色脂肪細胞」は、首筋や肩胛骨、あるいは心臓や腎臓の周辺に存在しています。
ですから、いかにしてこの細胞を活性化させるかということが脂肪の燃焼、言い換えるとダイエットにつながっていくということなのです。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法について

ではこの「褐色脂肪細胞」を活性化させるにはどうすればよいのでしょうか?方法は大きく分けて2つほどあります。

1つは、この細胞が存在している肩胛骨や首筋あたりを冷やすことなのです。
また、手足や足の裏などを冷やすことによってもこの「褐色脂肪細胞」は活性化します。ただ、気をつけなければならないのは、冷やしすぎは禁物であるということです。感覚がなくなるくらいまで冷やしてしまうと、今度は血行不良によって別の悪影響が出てしまいます。
冷たいなと感じ始めたら冷やすのはやめましょう。それくらいがちょうど効果としては高いのです。

次にもう一つの方法ですが、食べ物をよく?むということが大切です。
このことによって、脳に刺激が伝えられ、「褐色脂肪細胞」を活性化させるよう指令が届くのです。1回でだいたい10回から30回はかむようにしてゆっくり食べるようにするとダイエット効果は高くなるでしょう。

褐色脂肪細胞ダイエットまとめ

このように「褐色脂肪細胞」は体内の脂肪を燃焼させるはたらきがあり、我々はこの細胞を刺激し、活性化させることによってダイエット効果を高めていくことができるのです。
世の中にはさまざまなダイエット方法が紹介されていますが、特殊なサプリメントに頼るのは大変危険です。
サプリメントを摂取することにより体に変調をきたすことが非常に多いのです。たとえば肝臓に障害が残るケースが多数事例として存在します。
サプリメントのサイトなどではこうしたことはもちろん一切触れられていませんが、体内の細胞や成分を活用することで自然にダイエットできるのが一番理想的であるということです。