体を温める必要アリ!冷え性改善で痩せやすい体質でダイエット成功

ダイエットをしてもなかなか痩せられない、食べる量を減らしても痩せない、痩せにくい体質なんだとあきらめていませんか。痩せにくいのは、もしかしたら冷えが関係しているかもしれません。
冷え性を改善すると痩せやすくなります。

冷えで太りやすい体質に

夏場のよく効いたクーラー、冷たい飲み物をよく飲む・食べるなど体が冷える原因はたくさんあります。
夏でも靴下がないと冷えて眠れない、手先・足先が一年中冷たい、という方は少なくないと思います。冷え性の人は太りやすい体質と言えます。なぜでしょう。
体が冷えると体の中で大切な内臓に血液を集め、手先や足先に血液が行き届かなくなります。血流量が減ると酸素や栄養が細胞に行き渡らなくなります。その結果、代謝が悪くなり痩せにくい体になってしまうのです。
痩せやすい体になるには、体を温めて血流をよくすることが大切です。

しょうがで温める

体を温める代表的な食材がしょうがです。しょうがにはジンゲロールとショウガオールという体を温める成分が含まれています。
ジンゲロールよりもショウガオールの方に体を温め作用が高くあります。生のしょうがにはジンゲロールが多く含まれているのですが、加熱することでジンゲロールがショウガオールに変わって増えます。しょうがは加熱して使いましょう。
しょうがに熱湯をかけてしょうが白湯にして飲んだり、ココアや紅茶などにしょうがを入れてもおいしく飲めます。温かいものを飲むことと、しょうがに熱を加えショウガオールが増えることで体が温まります。スープに入れたり、炒め物、煮物に加えたりしてしょうがをたくさん食べましょう。
しょうがは1日10g程度とると体が温まることをよく実感できます。20g以上とると胃腸障害を起こす可能性があるので、それ以上はとらないようにしましょう。

腹巻

腹巻なんてださい、と思っていませんか。最近はかわいい柄の腹巻がたくさん売られています。
手先や足先ではなく、大きな筋肉を温めることで効率よく体を温めることができます。大きな筋肉とは、お腹・太もも・お尻などです。腹巻をしてお腹が冷えないようにしましょう。
クーラーが効いた部屋に長時間いる方は、夏でも腹巻をするといいですよ。吸水性がよく、すぐ乾く素材のものもあるので、汗をよくかく時はそういったものもいいでしょう。

湯船に浸かる

毎日お風呂に入っていますか。シャワーだけで済ませていませんか。シャワーだけでは体が温まりません。体を芯から温め冷えを取り除くために、できるだけ毎日お風呂に浸かりましょう。
熱いお湯に入ると体の芯が温まらないので、38~40度くらいの塗るめのお湯に15分程度温まるといいですよ。水圧で血流がよくなる働きもあります。

冷えは太りやすい体質を作ります。体を温めることは簡単にできます。冷え性を改善して痩せやすい体を手に入れましょう。

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