食事の仕方に秘密があった!痩せる食べ方と太る食べ方

ダイエット、それは女性の永遠のテーマですね。太っていれば痩せたい。痩せていても、痩せたい。
しかし、私たちは食事をしてエネルギーを蓄え、日々の生活をしなければいけません。
食事を摂ること、イコール太ること、では無いのです。確かに食事を摂取しなければ痩せていきます。
それがダイエットと思っている女性も少なからずいるはずです。
ですが、ずっと食事を摂らない訳にはいきません。
摂食障害も多く発表されている世の中、ダイエットと食事をどう考えて行けば良いのでしょうか。

3食キチンと食事を摂りましょう。

朝起きる時間は決まっていますか?
朝食を摂らない習慣は今や幼稚園、小中学生から始まっていることが多いようです。
朝食は一日の中で1番大切な食事です。午前中の身体の働きはエネルギーを一日の中で1番消費します。朝食をしっかりと摂り、エネルギーを消費する。簡単な事ですができていない人が多いです。朝、昼、夕、毎日決まった時間に食事を摂り、身体のリズムとエネルギー消費のリズムを覚えて行きましょう。

バランスのとれた食事を摂りましょう。

あなたの食事に偏りはないですか?
3食キチンと食事をしていても、ダイエットといって炭水化物を抜く等の偏食はしていませんか?
炭水化物、タンパク質、脂質…など、身体の働きには全てが欠かせません。
摂り過ぎ、摂らな過ぎ、はよくありません。
またそれがストレスになることもいけませんから、ご飯、お肉かお魚、野菜、汁物、デザートをひとつの目安に、食事が偏らないよう気をつけましょう。 また同時に好きなものを食べすぎるということも抑えられると思います。摂り過ぎ、摂らな過ぎはいけませんからね。まだ食べたい!そんな時は野菜を多く摂りましょう。

食事をすることに喜びを

ダイエット中、食事を摂る事が苦痛に感じる事もあるかもしれません。
例えば、お友達に食事に誘われた。今日は飲み会に行かなければいけない。など、自分の計画とは無関係に人付き合いの場に出て行かなければいけないこともあると思います。
ぜひ、その時までには上記に挙げた2つのことが身についていて欲しいと思います。
外食で食事を選ぶ時、気をつけることはなんでしょうか。お酒と共につまむおつまみ、偏っていないですか?今日は食べよう!という意気込みでも良いと思います。
しかし次の日から前日の摂食量も考えつつ、またバランスの良い生活を送れたら良いですね。

ダイエットは自分との戦いでもあります。日々、継続するという意味を込めて、ストレスを貯めない食生活ができたらいいですね。