モデルが言う「たくさん食べてます」には要注意!間違いだらけのダイエット方法

雑誌情報に片っ端から手を伸ばしあれを実行すれば痩せる、これを試せば痩せる、これを抜いたら痩せる・・でもそれって本当に良いこと?
なかなか痩せない理由はそこにあった。

健康食品だからって食べ過ぎたら太る

よく健康食品だからローカロリーだからといってパクパクと食べてしまう人がいますよね。当然のことながら健康食品だからといって食べたらカロリーになります。
たとえ50カロリーの健康食品でも調子にのってついつい手を伸ばして一袋食べ終えた頃には500カロリーになっていた。なんてことありませんか?

人それぞれ「満腹」は違う!モデルが言う「たくさん食べてます」には要注意!

雑誌で細くて綺麗なモデルさんが「ダイエットは基本的にしていませんし毎日お腹いっぱいになるまで食べてます」なんて声がありますよね。
それが嘘の記事とはいいませんが人それぞれお腹いっぱいになる量があります。
貴方とモデルさんでは満腹量が違いますのでその、その声を信じ食べても太らないんだ。なんて錯覚して安心してお腹いっぱい食べていたら要注意。確実に太ります。

置き換えダイエットに潜む恐怖

置き換えダイエットの効果は絶大ですし効果もすぐに表れて女性にとっては暴飲暴食した次の日は置き換えればいいかーと考えそのまま痩せていく体重の虜になってしまい手放せなくなる方もいるのでは?
ですが置き換えダイエットは上手に手放さないとリバウンドを招いてしまうという大きな欠点があります。置き換えを続けて次の日から普通の食生活に戻したらカロリーの急上昇で身体はどんどん脂肪として吸収してしまいます。
また最初にお話した「痩せ行く体重の虜」になってしまう人は摂食障害などの病気にもかかりやすくなります。
一日の暴食で置き換えを高いお金を払ってするくらいだったらもっとヘルシーな野菜ジュースやいつもの食事量を減らすなどの努力をしてみるのも手ではないでしょうか。

適量の炭水化物は太らない。

ダイエット中の方は、『唐揚げやてんぷらの衣は外して食べる』『パスタやラーメンはスープを残す』という食べ方をしている方も多いですね。油ものはカロリーも高く、食べ過ぎることは太る原因になるので、これは間違っていません。

そして、『炭水化物は太る』ということはもはや常識となりつつあり、低炭水化物ダイエットなどは昔からあるダイエット方法ですね。確かにうどん、パスタ、パン、白米など炭水化物は糖質を多く含み、体内で糖となって脳の栄養と身体を動かすエネルギーとなるわけですが、使われない分は脂肪として蓄えられてしまいます。

多すぎる炭水化物の食事は太る原因となりうるのです。しかし、炭水化物を控え過ぎると、脳の栄養となる糖が足りなくなるので、飢餓状態だと勘違いして、身体は脂肪を蓄えようと働きかけます。

せっかく炭水化物を控えているのに、太りやすい体質へと変化してしまっては本末転倒です。

モデルの方々は活動する朝や昼に炭水化物を摂り、身体を休める夜は、炭水化物を控える食事を心掛けています。これだけで、痩せやすくなります。

アルコールと炭水化物の相性は最悪です。

アルコールには糖の脂肪化を促進する働きがあります。お酒と一緒に炭水化物を摂ることはやめましょう。

また、肝臓には脂肪を分解する働きがありますが、アルコールが体内に入ると、優先してアルコールを分解するので、その間、脂肪が分解されることはありません。

毎日アルコールを摂取している方は、やせることができません。週に3日くらいは、お酒を飲まない日をつくった方がよいでしょう。これらのことをモデルは熟知してアルコールを楽しんでいます。

空腹の時間をつくらない

一日3食食べるということに、囚われるのはやめましょう。朝食欲のない方は無理して食べる必要もありません。

しかし、空腹の時間が長く続くと、ドカ食いに走りがちです。ドカ食いは脂肪を体内にため込みやすく太りやすい体質になってしまうので、空腹を感じる前に食べることが大切です。

運動すれば雑誌のようなモデルのようなスタイルに!は間違い

痩せるための運動というと皆さんジョギング・水泳などの有酸素運動を思い出すと思いますがそれだけ行っていてもメリハリのない身体になるだけです。
体脂肪を落とすには有酸素運動はとても有効的。ですがせっかく体脂肪を落としても身体を引き締めてくれなくてはだらしない体型に。
スクワットしたら足が太くなる。縄跳びをしたら足がむきむきに・・など筋肉を邪険にしてしまう女性が多くいます。ですがご安心を、簡単に筋肉はつきません。ボディービルダーやアスリート並みの筋肉になる不安を抱えてる人も中にはいますがあの方たちの努力は並々ならぬものです。ちょっとやそっとの筋トレではなれません。
せっかく運動をするのであれば綺麗に引き締まった細い身体を目指し必ず筋トレも取り入れてあげたほうが素敵な身体になれますよ。

以上皆様が日々努力して美を手に入れようとしている中、ついつい盲点になってしまいがちな7選をピックアップしてみました。
情報が網羅するダイエット界でなにが良くて何が良くないか、ご自身の身体と相談して理想の女性になれるよう今一度自分のダイエット方法の見直しをしてはいかがでしょうか?

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