失敗者にこそお勧め!ざっくりでOK!ダイエット4つのポイント


ダイエットに挑戦したことがない人の方が、女のひとだと少ないんじゃないでしょうか。そして、大体みんな、挫折を一度は経験しているはず。原因は何だったと思いますか?意志が弱かった、頑張ったけど成果が出なかった、細かい計算が面倒になってしまった。いかがですか?

意志は弱いし面倒くさがりの方、頑張ろうと思って細かく色々決めては失敗し続けてきました。そんな人にこそおすすめしたいのが、このざっくりダイエット。この方法で半年で5キロ落としました。えっそんなもの?と思うかもしれませんが、ゆっくり落とした方が負担にならないし、激しいリバウンドもしにくいのでお勧めです。なにせ「ざっくり」ですから、負気持ちの面でも負担が少なくて、続けやすいですし。

ポイントは4つです。

1.基本的な食事制限は気にしましょう

これは、たとえば野菜の摂取を心がけるとか、和食中心にするとか、度度九時以降は食べないようにする、とかですね。守りましょう、ではなくて、気にしましょう。完全に守りきれないのは仕方がないと思っていてください。ルーチンワークしかしていないわけではありませんから、必ず誤差は生まれます。ただ、生まれた誤差を覚えておいて、どこかで埋め合わせをするようにしましょう。

2.一日の摂取カロリー目標を決める。

私は仕事もしていたので1600kcalにしました。今は、コンビニで売っているものは大体カロリーが出ていますし、作る時もレシピにカロリー目安が出ているものが多いですから、ご飯を食べる時は一応、それを確認しましょう。でも、それが一食ずつ正確である必要はないんです。一週間の総合計が、まあプラス200kcal位出ちゃう分には、頑張った方!と自分をほめましょう。付きあいの食事やどうしても食べたいケーキはありますもんね。そんな時は、日曜の昼食をサラダにするとか。贅肉は一日で減りません。ということは、一日では付かないんです。一週間の総合計のカロリーが減っていれば、贅肉はゆっくり、減っていきますよ。

3.ざっくりノートを作りましょう

1を達成するために必要なもの、それはメモです。手帳にでも毎食のメニュートカロリーを書きこんで、家でノートにまとめましょう。カロリーは一週間分まとめた量が基準ですから、毎日毎日書く必要はありませんが、ちょっとオーバー気味かなって時ははやめにつけておかないと、一週間分一気につけたら1000kalオーバーで青くなったり…私は何度かありました。また、たまに暇な時に、カロリー取りすぎたなと思う日や、このメニューはよくなかったなと思うものに蛍光マーカーを引いてみましょう。一か月たったころ、マーカーの量で今月は意志が弱かったな、などとパッと見て分かります。

4.ペアになりましょう

これが、一番大切なところです。ダイエットしたいの、と言えば、回りに一人は「私もなの」という人がいるでしょう。その人と、協力しましょう!具体的には、ノートを見せ合うんです。もちろん体重を見せ合うわけではありません。見せるのはメニューとカロリー。一週間に一回ノートを見せ合って「頑張ったね」とか、「今週外食多くて」とか、ちょっとお話をしましょう。相手が頑張っていたら焦って「私も頑張らないと!」と思いますし、相手がだらけていれば「私はちゃんと頑張ってるわ!」と気合が入るのが女の性ってものですよね。

ちなみに、ペアになるお勧めは職場の人です。友達ほどに砕けきれなくて、ちょっとばかしプライドもあって、あまりだらしないところを見せたくない!という思いから、カロリーやメニューを守りやすくなります。時には見栄で、食べたスパゲティを日本そば、と書き換えてしまう日もあるでしょう。それでも「なるべく」守っていけば、あなたの体重は健康的に減っていけるでしょう。

 

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