代謝の落ちたアラフォー世代でもダイエットに成功できる11選

代謝がどんどん悪くなるアラフォー世代は、とても痩せにくい年齢とも言われています。そんなアラフォー世代が、実は2か月で5キロという驚異のダイエットに成功出来ます。40代で2か月で5キロのダイエットはさぞ辛いものであるに違いないと思われそうですが、聞いてびっくり、とても簡単にするすると体重が減っていったのです。

アルコールを我慢

まずは、大好きで毎晩のように飲んでいたアルコール類を週末限定にしてください。このアルコールが太らせていた根源だったのでしょう。ダラダラと遅くまでおつまみをつまみながらお酒を飲んでいた生活がすっかり改善されます。

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食べる時間を制限

これと同時に、夜の8時以降はなるべく食事を口にしないという決まりを作る。ただ、どうしてもお腹が減った時は、お腹がすきすぎると眠れなくなってしまうので、納豆や豆腐などのたんぱく質が美容に良いということなので、そういったものを食べ様に。また、夕食は生野菜やゆでた野菜を食べてから、メイン料理を食べるようにしました。そうすると胃が膨らみ、ご飯をあまり食べなくてもお腹がいっぱいになるという効果が生まれます。

ウオーキングでリフレッシュ

毎日1時間のウォーキングを始めてください。例えば、車で息子を幼稚園まで送迎していたものを、徒歩に変え片道15分の道のりを往復30分、一日2回行うことで変化が生まれます。始めはとても面倒ですが、慣れてくると汗をかくことがとても気持ち良く、身体だけでなく気持ちも軽くなります。

腰回しストレッチでくびれをつくる

デスクワークの方にはぴったりのストレッチです。ゆっくりと軸がぶれないように気を付けながら腰を回しましょう。左右30回ずつ、お腹に力を入れて行いましょう。反動を付けると腰を痛めてしまうことがあるので気をつけましょう。これはくびれだけでなく、便秘にも効果的です。

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足首のストレッチでむくみにさよなら

夕方になるとむくみがひどい方は多いですね。むくみを放置すると、むくみが取れにくくなり、脂肪をため込むようになります。太いふくらはぎの出来上がりです。椅子に座って右足のひざの上に左足のふくらはぎの中心部分を押しつけます。ふくらはぎを刺激しながら足首を回していきましょう。反対側も同じようにやります。膝にふくらはぎを押しつけた状態で上下に動かしても効果はありますが、周りの状況を確認してから行ってください。

すねの部分を足首の先から膝に向かって指を滑らせましょう。心臓に向かって流すイメージで、少し強めに押していきます。

肩甲骨をまわして代謝アップ!

肩甲骨周辺には脂肪の燃焼を促す細胞が存在します。肩甲骨を意識的に動かすことで細胞が活性化するだけでなく、リンパの流れも良くなって肩こりにも効果的です。

有酸素運動には階段の上り下り

駅や会社ではエスカレーターやエレベーターは利用せず、階段を積極的に使用しましょう。脂肪燃焼ときれいな筋肉をつけるためには、有酸素運動はかかせません。階段の上り下りは、段差のないところを歩くよりも、太ももを使います。太ももには大きな筋肉がありますので、ここを鍛えることで基礎代謝アップに役立ちます。

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アラフォー世代で昨日のドカ食いをなかったことにしたい方

翌日体重計に乗るのがゆううつだという人もいるでしょう。食べた量が多いのですから、当然体重は増えています。しかし、ドカ食いした翌朝にすぐに脂肪に変わっているということはありません。翌日の食生活に気をつけて、カロリー消費を意識して生活すれば、食べ過ぎた分を十分リセットすることが可能です。

食べ過ぎた翌日にやること①

カリウムを多く含む食材を意識して摂ることです。暴飲暴食をすると、体内に入った塩分を薄めるために余分な水分が貯蔵されてむくみを起こします。むくみは老廃物を体内に貯めてセルライトを作り出す恐ろしい現象です。水分は意識してしっかりととり、水分の代謝を促進するカリウムを多く含む食品を摂って、余分な水分と老廃物を排出するように意識しましょう。半身浴やサウナで汗を流すのもおすすめです。

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食べ過ぎた翌日にやること②

野菜をたっぷりと摂ることです。食物繊維を意識して摂りましょう。体内の余分な脂肪や糖質、老廃物の排出をスムーズにします。キャベツやレタスをたっぷりとつかったサラダや蒸した根菜や煮物などお勧めです。

食べ過ぎた翌日にやること③

カロリー制限は意識してやりましょう。食べ過ぎた分、2日間は調整すると決めて取り組むのがお勧めです。短期間で目標も立てやすく、身体に負担がかからず、ストレスも軽減されます。体内に取り込んだ余分なエネルギーを消費する必要があるので、摂取カロリーは控えめに。断食や極端なカロリー制限は、脂肪をため込みやすく、太りやすい体質を作ってしまうのでやめましょう。

食べ過ぎた翌日にやること④

意識して身体を動かしてカロリーを消費しましょう。ウォーキングしたり、階段の上り下りをしたり、簡単なことで構いません。体内の代謝を良くして、消費カロリーを増やす努力をしましょう。

最後に

アラフォー世代でも体型をキープする方法をご紹介しました。イベントや食事は思いっきり楽しんで、アフターケアを大切にしましょう.無理なく痩せられるので、おススメです。

代謝も良くなりみるみる痩せていきますよ・・・